会社の一員として働くのではなく、自分の作品を世の中に残したい、ものづくりに没頭したいと考える方も多いと思います。

 

脱サラする年齢によりますが、独身の場合や妻子持ちの場合もあります。

 

これから職人になろうと考えている人は次のことを心得ておくと精神的にもうまくいくと思いますのでご参考にしてください。

 

脱サラして職人は?

 

金銭的なゆとりを持った状態で

職人になるには修業が必要になります。独身なら自分だけの問題ですが修業期間中に家族が路頭に迷うようなことがあってはいけません。

 

大体の修業期間と収入を計算して、家族も食べていけるように計画性を持ちましょう。

 

教えてくれる人が年下でも素直な姿勢で

自分よりも若い年齢の人が自分に教えてくれるということも大いにあります。

 

その際にはこれまでのサラリーマン時代のプライドや人生経験が邪魔をすることもありますが、そういったものは捨てて、素直に学ぶようにしましょう。

 

時給・月給の感覚は捨てましょう

修業中とは勉強期間になります。勉強期間の作品に対価を求めないようにしましょう。

 

年齢を言い訳にしない

脱サラをしているので年齢も周囲より上のことが多いです。

 

知識を習得しようとしてもどうしても若い人よりも遅れを取ることがありますので、周囲の倍以上努力してカバーする必要があります。

 

それだけ年齢を重ねてから職人を目指すのは大変なことなのです。

 

脱サラして公務員は?

公務員になろうと思った時にもっともネックになるのが、年齢制限だと考える方も多いと思います。

 

しかし実際のところは、高齢でも受験できる試験がいくつかあります。ポイントやねらい目などをご紹介します。

 

脱サラをするなら経験者採用枠での受験を

近年、民間企業などでの経験がある人を採用するケースが増えています。

 

各自治体によって条件が異なるのですが、基本的には1つの職場で4年以上の勤務という条件が付きます。

 

また雇用形態が正社員でなくても派遣社員でもクリアすることがあります。試験科目についても一般の試験とは異なり、面接や論文だけのこともあります。

 

これまでのサラリーマンでの経験を公務員になってどういう風に活かすかなどが面接では問われます。

 

年齢が高い方には地方公務員試験がおすすめ

地方公務員試験の年齢制限は比較的に緩いことが多いです。例えば、千葉県市川市や岡山県瀬戸内市では59歳まで受験資格があります。

 

調べてみると意外と年齢制限に引っかからずに受験できることがありますので少しでも興味がありましたら一度調べてみてください。

 

近年公務員試験の年齢制限は緩和傾向にありますので、試験の対策をすれば合格できるはずです。

 

公務員になると安定した給料も手に入りますし、必要以上の残業もありませんので、現在サラリーマンでワークライフバランスが崩れている方は公務員に転職することも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 

50歳からは田舎暮らしが理想?

「現在は都会暮らしだが、残りの半生は田舎で暮らしてみたい」「田舎にある多くの自然の中で農業に挑戦したい」と思っている方もいると思います。

 

テクノロジーが進歩し都会が発展する一方で、都会の喧騒から離れて、日本の田舎で静かに暮らしたいと考える人は非常に増えています。

 

特に最近はネットショッピングも発達しているので思っている以上に不便ということはなくなりました。

 

しかし漠然と考えているだけでは、実現は難しいものです。そこで田舎暮らしの理想と現実をきちんと見極めるために検討すべきことをあげますので是非参考にしてください。

 

田舎暮らしで何をしたいのか?

まずは目的を明確にしましょう。農作業や釣り、ゴルフなどやりたいことはたくさんあると思いますが、それらに優先順位をつけることが大切です。

 

目的が決まるとおのずと場所も絞られてくるので計画が前に進みやすくなるのです。

 

どこで暮らしたいのか?

目的が決まるとそれを実現できる地域がいくつかに絞られます。またここで気を付けないといけないことが価格ばかり気にして安い物件を探すのではなく、目的に合わせて住みたい地域をある程度決めてから探し始めましょう。

 

インターネットでは、田舎暮らしをしたい人のために不動産を紹介するサイトや支援するサイトがいくつかあります。

 

例えば以下のようなサイトがあります。

 

田舎暮らしチャンネル 

田舎暮らし情報館

田舎暮らしと別荘ライフ

 

有名な避暑地や人気のリゾート地でなければ、過疎化が進んでいる地域は多いので都会から移住する場合、さまざまな免除制度や奨励金が出る自治体もあります。

 

田舎暮らしの向き・不向き

都会で暮らしていると田舎暮らしに憧れをもつ方が多いですが、実際には理想と現実にはギャップがあるものです。

 

同じ地域でも旅行で行くのと、定住するのでは想像以上に異なることがあります。不向きな方の特徴は、近所付き合いが苦手な方です。

 

田舎では都会以上にご近所さんとの関係は濃密です。地域のお祭りなどの年間行事や冠婚葬祭など人間関係を重視する習慣がありますので馴染めない方には田舎暮らしは向かないと思います。

 

経済的なゆとりをもって臨みましょう

基本的にどの田舎でも都会に比べると物価は安いです。しかし物価が安いからお金の心配は必要ないと思ってはいけません。

 

というのも、現地で収入を得ることが非常に難しいからです。50歳を超えた高齢者が新たに就職先を見つけることは困難です。

 

いろいろ上げましたが一度きりの人生なので自分のやりたいことを実現させたいですよね。

 

 

この記事を書いた人

楽得NAVIの管理人:田中一平
初めまして。楽得NAVI管理人の田中一平です。
WEBマーケティングがメインの会社を経営しています。

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キャッシングや不動産、勉強など、個人的に経験したことやおすすめできると思ったことは、記事にして随時伝えていきたいと思います。