近年、日本は過去にみない不景気と言われています。消費税は上がり、終身雇用も減りつつある今、老後は年金で豊かに過ごせると言われてきた時代は過ぎ去りつつあるのです。

 

このような状況で脚光を浴びているのが、今回紹介するeワラントです。

eワラントの仕組み!必勝テクニックとは

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eワラントとはいくつもの民間会社と取引をしているカバードワラントと呼ばれるものです。カバードワラントをざっくり説明すると、株を売買する際の権利を自由にした、つまり証券化したものです。売買するものは、株だけではなく株価指数や為替、商品などがあり300以上の銘柄を取り扱っています。

 

これだけの数を取り扱っているのは、日本で唯一eワラントだと言われています。

 

eワラントの仕組み!

有力なeワラントですが儲かるためにはその仕組みを理解しなければなりません。

 

まずeワラントには「コール型」「プット型」の二つがあります。

 

コール型とは?

○○会社の株を1,000個買うとします。(eワラントでは1,000単位から買うことができる。)

 

その株の価格が5円→6円に上がりました。そうすると、5,000円で買った株が6,000円になったということなので、1,000円の利益となるのです。

 

このように、モトとなっている価格が上がり利益が出ることを「コール型」と言います。

 

プット型とは?

逆にモトである価格が下がることで市場の価格は上がり、利益を得ることを「プット型」と言います。

 

この二つを、後から説明する「満期日」「権利行使価格」のことを配慮しながらモトとなっている価格が上がりそうなものなのか、下がりそうなものなのかを見極めて購入して、確実に儲けていくのです。

 

満期日とは?

では、「満期日」について説明しましょう。簡単にいうと儲けた金額を受け取る日時が確定する日なのです。この満期日というのは、銘柄によって違います。もっと詳しく言うと回号によっても違います。回号とは、例えば○○会社のコール型を買ったとしても、発行された順番によって1回、三回と番号を振っています。この番号が回号なのです。

 

そして、満期日というのはあくまでも決算される期日であって、満期日までeワラントを持っていなければならないという決まりはありません。買ったその日から売ることは可能です。

 

権利行使価格とは?

次に「権利行使価格」について説明していきましょう。

 

満期日になった時に、利益になるのか損をするのかは、この権利行使価格によって決まります。

 

コール型でいえば、満期日の価格が10,000で権利行使価格が9,000と権利行使価格よりも上であれば、その差1,000円が利益となるのです。プット型の場合だと、価格が10,000で権利行使価格が12,000と権利行使価格よりも下であれば、その差2,000が利益となるのです。(このシステムに手数料は発生しません。)

 

このように、権利行使価格とは受け取れるお金があるか・ないかの判断材料となるのです。

 

仕組みのまとめ

「満期日」「権利行使価格」をまとめると、コール型の場合、満期日までの日数が少なく権利行使価格を上回る可能性が低いものは、下落する可能性が大ということになります。プット型の場合、権利行使価格を下回る可能性が低いものとなります。

 

eワラントの必勝法!

先ほどの仕組みを踏まえた上で、必勝方法をご紹介します。

 

必勝法1.投資をするのは短期間

買ったその日から満期日までわずかながらも、eワラントの価格は落ちていっています。そのため、満期日まで価格が上がるかなと期待してeワラントを持っているのは、儲ける為にはあまり賢い方法とは言えません。

 

投資をし始めて2~3日、せめて1週間で買って・売るという行為を済ませておきましょう。

 

必勝法2.1円を下回るものに手を出さない

満期日に近づいてくると1円よりも安い0.5円のものなどが出回っており、これなら1,000個買っても500円だからといって安易に買ってしまう人がいます。

 

しかし、なんでこんなにも安いかというと、価格が上がる可能性がほとんどないからなのです。確かに、安い銘柄はレバレッジが高いですから、価格が上がる時はものすごく上がります。でも、ほとんどの銘柄が満期日になったときに0円になっている可能性が高いです。

 

確実に儲けるなら1円よりも高いものを購入しましょう。

 

必勝法3.利食いは早くする

投資をしている人にとって、儲けたときが一番のご褒美でしょう。しかし、現実問題「もう少し待てばもうちょっと上がるかも」と期待をしてなかなか売却できないでいる。そうこうしていると、買ったときよりも低くなり売ったら損をすると売却せずに溜め込んでしまう、いわゆる塩漬け銘柄になるのです。

 

こうならない為にも、買った時よりも価格が上がれば早めに売っていきましょう。ましてや、eワラントはレバレッジが大きいので50倍になることもあり、価格の動きが大きいです。利益があったはずなのに、急に0になってしまう可能性も高いです。ですから、買った時よりも1~2割利益があるなと思ったら、下落する前に売却しましょう。

 

この事を、利益確定と言います。この利益確定を随時することがポイントとなります。

 

売却した後に、価格が上がってガックリする人がいますが、それだけ人気のあるものだったということです。それだけの人数がいたからこそ、自分のものが売れたのだ!成功だ!と思うようにしましょう。そうしなければ、なかなか売却できない負の連鎖になって儲けることは出来ません。

 

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eワラントは儲かる?儲からない?

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結論から言いますと、eワラントは儲かります。しかし、知識がないままではいけません。必勝方法をしっかりと踏まえた上で、投資をしましょう。そうすれば、eワラントは他の投資方法に比べると、初心者でも儲かりやすいです。その理由はいくつかあります。

 

理由1.レバレッジが大きい

eワラントでは、1,000円分購入したとしてもレバレッジが大きいので、その投資が10倍、50倍となり1万円~5万円購入したことと同じようになります。

 

もし、負けたとしても倍になった購入金額を損しているわけではありません。あくまでも、最初に購入した金額を損失するので、1000円となるのです。eワラントは少しの金額で大きな利益を儲けることを期待できるのです。

 

理由2.投資している時間が長い

eワラントは朝の9時~夜の23時50分まで対応しています。為替や海外の銘柄を投資することもできるので、海外の相場を考慮しながら次の日に買う事もできます。

 

そうした、多種多様な取引は勝率を上げ、儲けやすくなります。

 

理由3.株が上昇しても下降しても利益がでる

eワラントの儲かる理由は、コール型(株が上昇)・プット型(株が下降)があることです。

 

上場するのを見過ごして買わずに、下降する時に落ちているからなぁっと見ているだけでは儲けられません。eワラントのように下降しそうなら、プット型を購入してガッチリ儲けましょう。

 

この二つの選択肢があるのは、勝率をかなり上げてくれる期待があります。

 

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この記事を書いた人

楽得NAVIの管理人:田中一平
初めまして。楽得NAVI管理人の田中一平です。
WEBマーケティングがメインの会社を経営しています。

このブログでは主に生活全般に関する役立つ情報を配信しています。
キャッシングや不動産、勉強など、個人的に経験したことやおすすめできると思ったことは、記事にして随時伝えていきたいと思います。