楽天カードはテレビCMが放映されており、クレジットカードの中でも知名度が高く人気があります。

 

今回はメリットやデメリットなど楽天カードの特徴などを紹介します。

 

楽天カードのデメリット

まず、楽天カードに加入する際には、申請者のメールアドレスを登録するのですが、そのアドレス宛にたくさんの広告メールが頻繁に届きます。

 

何も知らずに登録だけをしてしまうと、毎日メールが届くようになりますので、設定で広告メールの配信を希望しないようにする必要があります。

 

そうすれば、重要なメールだけが送られて来るようになり、メール数を大幅に減らすことができます。

 

リボ払いの切り替えには注意

リボ払い(支払い残高の分割払い)への切り替えをするとポイントが増えるということで、何も考えずに安易に切り替えてしまうと、たくさんの金利手数料が発生してしまうということです。

 

何でもお得であるかのような誘い文句に乗せられて、中身をきちんと吟味しないでいると、そのような知らないところで損をすることになります。

 

楽天カードの公式ホームページをご覧になれば分かると思いますが、他社HPよりも派手に宣伝している印象を受けます。

 

特にポイントに関する宣伝には力が入っていますね。

 

ETCカードの年会費に注意

何でも良いからとETCカードの申請も勢いでやってしまうと、ETCの年会費が徴収されます。

 

派手な文面に流されるのではなく、説明をきちんと最後まで読み、よく理解しましょう。

 

これは楽天カードに限った話ではありませんが、一般的にクレジットカード会社のコールセンターは、電話がオペレーターにつながるまで、長い時間を待たされる傾向があります。

 

 

楽天カードのメリット

楽天カードの“メリット”についてまず言えることは、一般会員においては「年会費が永年無料」だということです。

 

クレジットカード会社によっては年会費が有料なところもあり、年に2万円以上もの費用がかかるケースもあります。また、初年度だけ無料で2年目以降は料金が発生するという場合もあり気を付けなければなりません。

 

そもそも年会費とは、カード発行会社に払う使用料のようなもので、その使用料が高ければ高いほど、カードの使用限度額が高かったり、国内や海外への旅行における傷害保険などの限度額が高かったりして、その分の見返りもあります。

 

しかし、年間を通してカードを一度も使わなかった場合は全くの損といえます。そこでこの楽天カードでは年会費を永年無料にし、誰でも使いやすいお得なカードにしています。

 

楽天ポイントカード機能を活用できる

さらに、買い物100円分で1ポイントたまる「楽天ポイントカード機能」があり、このポイントは次に買い物をするときに使うことができます。

 

その他に溜まったポイントは楽天で買い物するだけではなく、現金の代わりとして、コンビニやガソリンスタンド、本屋や飲食店などにある「楽天カード加盟店」にて使用できます。

 

また、新規入会特典やキャンペーン期間中の利用などによりポイントの溜まり方が倍になります。

 

「楽天ピンクカード」というシステムがあり、こちらには女性目線の保険機能が低価格で用意されていたり、楽天グループの優待サービスや日々の生活をサポートするサービスが受けられたりします。

 

カードのカラーデザインも、女性向けの鮮やかなピンク色となっていますので、見た目の印象は一般の楽天カードよりも良くなっています。

 

このように、楽天カードには様々なメリットがあります。

 

楽天カードの公式サイトはこちら

 

 

楽天カードの年会費を引き落としにする

先ほどは楽天カードの一般無料会員について述べましたが、他には有料コースが存在します。

 

「楽天プレミアムカード」というのがその名称で、日本国内だけで便利に使うものではなく、海外など国外でも使えるようになったもので、一般会員よりワンランク上のサービスが受けられます。

 

例えば、海外でパスポートやカードの紛失盗難、病気や怪我などの緊急時に見舞われた場合や、現地の観光情報や各種の予約に手配など、国外での予期せぬ出来事にも対応してくれます。

 

楽天プレミアムカードの年会費は税抜10000円かかります。これだけのサービスを受けられるようになっているので、そのための必要経費です。

 

年会費はいつ引き落とされる?

年会費は楽天プレミアムカード加入申請時に登録した銀行口座に請求されます。契約が成立した月の翌々月に引き落とされ、その日が休日や祝日の場合は翌営業日に請求されます。

 

サービス適用期間は入会月の翌月から起算して一年間です。契約は申し出がない場合を除き、自動更新されます。

 

このように、加入申請時に登録した所定の口座より自動的に引き落とされる仕組みになっていますので手間が省けます。

 

預金口座からの自動引き落とし(クレジットカード決済)以外には年会費の支払い方法はないため、特に何も考える必要はありません。

 

よって、まだ銀行口座を開設していない人は、新たに開設する必要があるのです。クレジットカードは銀行口座と連動しているものなので、申請する際には必ず開設した方がいいです。

 

 

楽天プレミアムカードの公式サイトはこちら

 

 

この記事を書いた人

楽得NAVIの管理人:田中一平
初めまして。楽得NAVI管理人の田中一平です。
WEBマーケティングがメインの会社を経営しています。

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