楽天カードは、Yahoo!JAPANカードやオリコカードなどと共に、審査時間が短いことが特徴です。

 

楽天カードの審査は、通常の場合は1営業日以内で済みます。早い人は15分以内にできることもあります。

 

なぜ早いのかといいますと、まず楽天カードの申し込みはネットで行うからです。書類を取り寄せたり店舗まで行くという時間を短縮できます。

 

楽天カードの審査の時間!

楽天カードの審査結果は郵送という手段は使わずに、メールで送られてくるためスピーディーに話が進みます。

 

申し込める時間帯も24時間ですので、申請者に都合のいい時間に何時でも申し込めます。ただし、夜遅くに申し込んだ場合は楽天カード会社の営業時間の関係から、受け付けは翌日となります。

 

いずれにせよ、1営業日以内には審査結果がメールにて通知されるということになります。

 

楽天カードの審査時間が短いのは数値されてるから!?

次に、楽天カードは申し込みされたデータを、コンピューターで自動処理しているからです。

 

入力された項目の内容を点数化(スコアリング)して、点数が高ければ統計学的見地において、カード会社が貸したお金を会員に踏み倒される「貸し倒れリスク」が低いと見なします。

 

どのような項目が点数化されるのか、重視するところはカード会社によってそれぞれ違うものですが、その点数が高いか低いかで審査の合否が決まるようになっているのです。

 

スコアリングは人が行わずにコンピューターによって行われるため、スムーズかつ正確に手続きが進んでいきます。

 

滞納した過去があれば審査時間が延長!?

また、個人信用情報機関というのがあり、そこには申請者の他社カード審査において落ちた過去があるかどうかの情報が保管されており、そこに照会を求めればすぐに情報が開示される仕組みになっています。

 

滞納した過去などもあると、厳しくチェックされますし、逆に何もなければすぐ審査に通る仕組みになっています。

 

これは、カード会社にとってお金を建て替える仕事をしている以上、会員に対する信用情報が何よりも重要になって来るからです。

 

そしてその情報はすぐにチェックできるため、何も問題がなければ速やかに審査に通り、何か問題があれば時間がかかるということになります。

 

個人情報の保存期間は6か月間なので、最低でもその期間を経過した後に申請する必要があります。

 

楽天カードの審査時間のまとめ

このように、楽天カードの審査時間は基本的に1営業日以内で済みますが、審査過程において何か問題が生じた場合は、この限りではありません。

 

1営業日以内に済まなかった場合、申請者の信用に関して問題ありと判定されている可能性が高くなっていると考えた方がいいですね。

 

楽天カードの公式サイトはこちら

 

 

楽天カードが利用できる世帯年収は?学生も利用可能?

結論からいうと、楽天カードを利用できる世帯年収は「300万円以上」あれば、高確率で審査に通るようです。

 

それは、申請者が無職やニートであっても、家族と同居しており、実家にいて親の援助のもとで生活しているなら、高い確率で通るということです。

 

もちろん、申請者自身がアルバイトなどで働いている場合だと、もっと高まります。

 

ただし、実家で暮らしておらず、“一人暮らし”の場合だと落ちる確率がやや高まるでしょう。

 

一人暮らしの学生は審査に落ちる可能性が高い!?

それは楽天カード会社側からすると、一人暮らしの人は何かあった場合に連絡が取れなくなるのではないかと心配するからです。

 

それに、一人である程度の収入が見込め、なおかつ経済的に安定した仕事をしていないと、その分の信用度が低下するわけですから、必ず落ちるとはいえないものの審査に通らない確率としては上昇することが予想されます

 

そのような理由から、一人暮らしよりも家族と同居している人が好まれる傾向にあります。

 

楽天カードは社会人だけではなく学生も利用できます。ただ、それにはいくつかの条件があります。

 

楽天カードを学生が利用する条件とは

まず一つ目として、20歳未満の学生にはカードの申請にあたって「親の承諾」が必要です。

 

20歳未満はあくまでも親の管理下での扱いになりますし、お金の使い方もまだあまり分かっていないだろうと見なされる年頃なので、親の承認がどうしても必要になります。

 

二つ目は、親の仕送りを含め、先ほどと同じように世帯年収が300万円以上あると記入することです。

 

学生の身分では高収入でないのは当たり前なので、親からの仕送り金も含め、同居していない家族からの経済的な援助行為も認められます。

 

それらを合わせて300万円以上あるなら、ほぼ審査には通ることでしょう。300万円には届かなくても、ある程度の親の援助があれば、審査に通る確率は上がります。

 

世帯年収が300万円未満の場合

ただし、あまりにも低すぎる場合はもちろんいけませんし、その場合はカード利用の限度額が低く設定されるでしょう。

 

20歳以上の学生ならカードの発行申請時に親の承諾はいりません。なぜなら、学生といっても法律的には大人と一緒の扱いになるからです。

 

学友との交際費も増える時期でしょうし、色々と購買意欲も高まり、ネットでの通信販売を利用する際にはクレジットカードの登録が必要になる場面が多くなることでしょう。

 

 

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この記事を書いた人

楽得NAVIの管理人:田中一平
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