今、注目されつつある高校のひとつに“通信制高校”があります。

 

毎日学校に通う(休日・夏休み・冬休み・春休み除く)高校は全日制高校といって一般的な高校のことを指しますが、通信制高校は全日制高校とは対照的に基本的に学校には通わず自宅などで教科書を用いて自分で勉強します。

通信制高校とは

自宅で勉強した結果(レポート)を郵便やインターネットで学校に提出します。提出された課題は教師が確認し必要があればアドバイスをします。

 

その後高校から指定された日数(スクーリング)高校に出向き、その後テストをして合格点達していれば単位を取得することが出来ます。

 

それを繰り返し必要単位数取得することが出来れば(学校教育法にある修業年限が3年と指定されているので3年以上在籍する必要がある)卒業できます。

 

テストの採点結果などは全日制高校のように生徒に直接渡すのではなく郵便などを用いて生徒の自宅に結果を送ります。

 

基本的に通信を用いて勉学を進めることから「通信制」高校と呼ばれるようになりました。通信制高校に通う最大のメリットは2つあります。

 

メリット1

1つ目は全日制高校のように毎日通学する必要がないという点です。通信制高校は単位制なので高校が定めた日数通学すればあとは個人で時間の割り振りをすることが出来ます。

 

通学日数は通信制高校によって異なりますが、全日制の高校と比べると拘束時間が断然少ないのは事実です。

 

時間の融通が利くことは家庭・個人の事情によって高校に毎日通えない生徒にとってはまさにうってつけの教育システムになのです。

 

メリット2

2つ目は通信制高校卒業すると全日制高校と同じ高卒扱いになるという点です。現代社会において就職をする時最低高卒以上の学歴を求められます。

 

中卒でも確かに就職することは出来ますが、その場合職種が非常に限られてしまいます。何故なら中卒だと面接自体してくれない会社・職種があるからです。

 

また高卒の恩恵の中でも一番注目に値するのが大学受験の資格を得られるというという点でしょう。通信制高校に通う生徒の中にはそれ目当てに通う生徒もいます。

 

公立の通信制高校は学費が安い!?

通信制の高校は昔と比べると多く設立されており公立・私立の2種類に分類されます。どちらの高校も見学旅行・文化祭・部活動といったイベントはきちんとあります。

 

しかしながら、公立・私立にはない大きな違いがあります。公立の最大の利点にして私立との違いは学費の安さにあります。

 

通信制は1単位にかかる費用が180円~1,200円に対し私立は1単位5,000円~12,000もあります。私立と比べると公立は遥かに良心的なお値段になっています。

 

公立の通信制高校は各都道府県1校以上あるので、学費を出来るだけ安くしたい人は公立高校を選ぶと良いでしょう。

 

私立の通信制高校と比較!

私立の場合は勉強の難易度を考慮してくれる・登校日数の頻度が少ない・サービスやサポートの充実という利点があります。

 

公立の場合中学卒業程度の学力を持っているという前提で勉強が進みます。

 

しかも登校日数が月数回なので勉強に躓いても気軽に教師に教えて貰うことができません。そのため公立高校に通う場合は必然的に自分で問題に対処できる力が求められてしまいます。

 

私立の場合は勉強が苦手な人に配慮して時として中学・小学校の段階に戻って勉強を教えてくれます。

 

登校日数も毎日登校する(週5日)形式の学校や年に数日の合宿でスクーリング(直接学校に出向き教師に授業して貰う)完了できるものがあるので、個人の事情に合わせやすいという利点があります。

 

他にも専門的な科目(マナー研究)や資格習得(簿記・秘書検定など)を目指すコースも存在します。

 

私立の通信制高校はサポート重視!

不登校やいじめを経験した生徒のために、決まった曜日にカウンセラーをしてくれるといったサポートをしてくれる学校もあります。

 

私立はサービスやサポートを重視する人向けの高校ということが出来ます。

 

通信制の高校は多種多様あります。どういった高校に通いたいか迷われたのならまずは学校の資料を請求すると良いでしょう。

 

 

WAZOの通信制高校の評判や口コミ

通っていた高校でいじめにあい通信教育高校に編入した10代後半女性

「通っていた高校でいじめにあいこれ以上高校に通うことは無理だと思い転入を決意しました。しかし編入した学校でまた同じような目にあうのではないのかと思うと他の高校に転入するのが怖くなりました。

しかし今の時代高校を卒業していないと就職が困難なのは目に見えて分かります。そこで高卒資格を得ることが出来る通信制の高校に通おうと思いました。

インターネットで通信制高校について調べてみると通信制高校は自分のような経験をした生徒が多く通っていること。また教師がそういったこと問題に特に注意を払い厳しい傾向にあることを知りました。

それが決め手になり通信高校に編入しようと思いました。通信制高校は自己学習能力が求められますが、通信制だけで必要単位数を取得出来るかどうか自身がなかったのでサポート校も一緒に検索できるWAZOの資料一括送付サービスを利用しました。

必要事項をパソコンで入力して内容確認をしてクリックを押すだけで資料請求が完了しました。あっという間に資料請求が終わったので少し拍子抜けしました。

WAZOから送られてきた資料を自分でまずは吟味してその後親と一緒にどの高校に通うとよいか相談しました。結果、サポート校と提携している今の高校に通うことが出来ました。単位数の心配もいじめにあう心配もないので楽しく高校生活を送ることが出来ています。」

 

勉強をしたいと思った50代女性の場合

「個人的事情があり高校に行けなかったのですが、息子たちが大きくなったこともあり時間にゆとりが持てたので思い切って通信制高校に入学する決意をしました。

夜の定時制高校も考えたのですが年齢のことも考えるとスクーリング頻度が少ない通信制高校の方が気楽だったので通信制高校を選びました。通信制高校を通うと決意したのはよかったのですが、インターネットで調べてみると非常に多くの通信制高校が検索にヒットしました。

選択肢が沢山あるのは良いことですが、ありすぎると逆にどの高校を選ぶべきか判断に迷ってしまいます。めげずに通信制高校のサイト巡りしていると、まずは資料の請求をしてその高校にどういったサービスを提供しているかを確認してみてから選ぶようにと勧める内容がサイトに記載されていました。

特に勧められたのが通信制高校の資料を一括送付できるサービスです。そこで一番初めに目のついたWAZOというサービスを利用しようと思いました。

まずは住んでいる県名・学校種別を選択。その後は氏名・性別・生年月日・学年と現在の状況・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス・資料請求者の立場・質問や相談を入力しました。

内容確認をしてクリックを押せばパソコンに不慣れな自分でも簡単に資料請求がすることが出来ました。資料請求した高校を見比べた結果通学日・登校日を自分で選べる高校があり、私が一番気にしていた悩みを解消してくれるのでそちらの高校を選びました。

悩みを解消してくれる高校を選んでくれたWAZOを開発してくれた方に是非ともお礼が言いたいです。」

 

WAZO通信制高校のまとめ

WAZOでは通信制高校・サポート校の資料を一括請求してくれます。通信制の高校に所属する生徒の勉学を手助けしてくれる場所がサポート校になります。

 

サポート校の卒業だけでは高卒資格を得ることはできませんが、通信制の高校に通う生徒がよく困っている問題を解決しくれるという良さがあります。

 

通信制高校に通う生徒の中にはレポートが期日内に作成できない・テストに合格できないといった問題が起こりがちだからです。

 

また、通信制高校と提携しているサポート校にはサポート校での学習内容を単位として認定してくれる所もあります。この方の通われているサポート校はそういった種類に属する高校なのかもしれません。

 

そういった面から考えると通信制高校とサポート校を同時に探せるWAZOは便利なサービスだということが出来ます。

 

WAZOで簡単資料請求!

WAZOは条件入力や筆記事項を入力するだけで資料請求が済みます。学校ごとに資料を無料送付してもらうとその都度氏名・住所といった筆記事項を入力しなければなりませんが、WAZOを利用するとそういった手間が省けます。

 

ある一定の年齢の方は学校の授業でパソコンに触れていない人が非常に多いので、そういった方にとっては非常に有り難い機能だったので高評価を受けることが出来たのでしょう。

 

またWAZOでは厳選した高校を紹介してくれるので自分の希望が通りの高校資料を選択してくれます。この方が一番気にされた問題に関して解決策を提供してくれる高校を選べたのはそのおかげだったということが出来ます。

 

この記事を書いた人

楽得NAVIの管理人:田中一平
初めまして。楽得NAVI管理人の田中一平です。
WEBマーケティングがメインの会社を経営しています。

このブログでは主に生活全般に関する役立つ情報を配信しています。
キャッシングや不動産、勉強など、個人的に経験したことやおすすめできると思ったことは、記事にして随時伝えていきたいと思います。